BACKOFFICE KNOWLEDGE × AGENTIC AI

人の力は、作業ではなく、 変化のために使う。

PxNexusは、バックオフィスの知をAgentic AI基盤へ変えるAIカンパニーです。

人事労務を起点に、問い合わせ、確認、判断支援、進行管理を担うAIエージェント群へ。 属人化した判断と例外対応を、再現性のある知識構造と運用へ変えていきます。

ZERO OPERATION · HUMAN CHANGE

WHERE PX WORKS

バックオフィスSaaSの中ではなく、
業務の切れ目に。

新しいシステムへ置き換えるのではありません。 既存システムを活かしながら、情報回収、内容の照合、不備対応、担当者への引き継ぎを、 AIエージェントが支援・実行できる一つの流れへ変えます。

BEFORE / AFTER

同じ業務が、
どう変わるのか。

年末調整のような繰り返し業務を例に、導入前と導入後の流れを並べました。 なくなるのは人の仕事ではなく、人が全件を確認し続ける構造です。

人が確認する工程

5 / 5 工程

通常案件も例外も、同じ列に並んで人の確認を待ちます。

  1. 01

    受け付ける

    メール・紙・口頭でバラバラに届く

  2. 02

    読み取る

    担当者が一件ずつ目視で転記

  3. 03

    照合する

    規程と突き合わせ、全件を確認

  4. 04

    差し戻す

    不備を見つけ、督促して待つ

  5. 05

    判断する

    例外も通常案件も同じ列に並ぶ

導入前。5工程すべてを人が確認します。

THE MARKET PX SEES

業務システムは増えた。
それでも、仕事は残っている。

人事、経理、総務、法務。システムの中が効率化されても、 システムとシステムの間、そしてシステムと人の間には、 情報回収や内容の照合、不備対応、担当者間の調整が残っています。

01HR・勤怠SaaS

人事・労務

システムの外側に残る業務

入退社身上変更勤怠確認従業員対応
02会計・申請SaaS

経理・総務

システムの外側に残る業務

証憑の一次整理不足情報の抽出担当者へ引き継ぎ規程案内
03契約・規程管理

法務・コンプライアンス

システムの外側に残る業務

相談の一次整理確認観点の抽出不足情報の明確化専門担当者へ引き継ぎ
04社内ポータル・文書

ナレッジ活用

システムの外側に残る業務

知識収集構造化判断支援改善・継承

PX'S MARKET

私たちが向き合う領域

SaaSが存在しない領域ではない。
SaaSが存在しても、なお手間が残っている領域です。

PHILOSOPHY

人の力を、
本当に必要な場所へ。

私たちが終わらせたいのは、バックオフィスではありません。 正確性と安定性を、人の努力と注意力だけで支え続ける構造です。 AIが通常業務を担い、人は対話、例外判断、業務設計、そして重要な意思決定に力を使う。

PxNexusについて
AIが通常業務を支え、人が対話と判断に集中する未来を表現したビジュアル

人の介在をなくすのではなく、
人の介在価値を高める。

HUMAN × AI
01

働く人

意識しなくても、正しく完了する。

迷い、待ち、同じ説明を繰り返す負担を減らし、安心して力を発揮できる体験へ。

対話を通じて人と組織の成長を支える人事担当者
02

人事

人と組織に向き合う時間を取り戻す。

確認や照合ではなく、対話、配置、育成、組織開発、制度設計に専門性を使える状態へ。

部門別の人員配置シートと負荷・キャパシティ、人員推移のプロットを組み合わせたデジタル画面
03

経営

人的資本を動かす、データと洞察を。

経験や感覚だけに頼らず、人と組織について事実をもとに意思決定できる状態へ。

ZERO OPERATION

通常業務はAIが担う。
人は、変化をつくる。

Zero Operationは完全無人化ではありません。 作業によって人の可能性が奪われる状態をゼロにするための、4つの原則です。

PRINCIPLES · 4

CONTINUOUS LOOP

04で更新された基準が、次の01になる。

一周ごとに、人が判断した例外が基準として積み上がります。回を重ねるほどAIに任せられる範囲が広がり、 人に残る仕事は、例外と改善に寄っていきます。

  1. 01STEP 1 / 4

    AIに任せる

    定型的な受付、確認、照合、不備検知、案内をAIエージェントが担う。

    通常案件が処理され、例外だけが残る

  2. 02STEP 2 / 4

    人に戻す

    例外、対話、設計、重要な意思決定は、人が担う。

    人の判断が、その案件に下される

  3. 03STEP 3 / 4

    根拠を残す

    何を参照し、なぜその処理になったのかを追跡できる状態にする。

    判断とその理由が、記録として残る

  4. 04STEP 4 / 4

    学び続ける

    運用で生まれた例外や改善を、AIが扱える知識構造へ反映し、業務設計を進化させる。

    基準が更新され、AIが任される範囲が広がる

CHATZO CORE

業務ごとにAIをつくらず、
一つのCoreから増やす。

読み取り、応答、照合、進行管理といった処理は、業務が変わっても共通です。 ChatZOはその共通部分をCoreとして持ち、そこから業務別のモジュールを組み立てます。

作成し、実行し、改善し、ほかの業務へ展開する。私たちが向かっている形です。

CHATZO CORE

共通AI業務エンジン

業務ごとに作り直さず、一つのCoreを共有します。

  • 読み取る

    書類・証憑から必要な情報を取り出す

  • 答える

    規程とルールに沿って案内する

  • 照合する

    申告内容と条件の整合を確認する

  • 進める

    受付から完了まで状態をつなぐ

  • 記録する

    判断の根拠と履歴を残す

  • 学ぶ

    修正と例外を次の基準にする

  • 人事労務

    年末調整

  • 人事労務

    社会保険

  • 人事労務

    給与・勤怠

  • 人事労務

    身上変更

  • 従業員対応

    問い合わせ対応

  • 採用

    採用・入社手続き

  • 経理

    証憑整理・確認支援

  • 法務

    契約・相談の一次整理

経理・総務・法務コンプライアンスなどへ展開。対応範囲は業務内容や運用条件に応じて設計します。

KNOWLEDGE LOOP

人の修正が、次の精度になる。

人が直した内容と、その理由を記録します。判断基準として蓄積し、Coreへ戻すことで、 ほかの業務モジュールにも反映されます。

BACKOFFICE AI PLATFORM

業務を処理するだけでなく、
運用を再設計する。

問い合わせ、確認、判断支援、進行管理を一つの基盤でつなぎ、 人に依存してきたバックオフィス運用を再現性のある仕組みへ変えます。

  1. 01

    問い合わせ・案内

    質問に答えるだけでなく、必要情報を確認し、正しい手続きと次の行動へ導きます。

  2. 02

    確認・判断支援

    業務ルール、判断条件、確認観点を参照し、担当者を正しい判断へ速やかに導きます。

  3. 03

    不備・誤りの検知

    抜け漏れ、不整合、例外パターンを早期に見つけ、人が確認すべき案件を明確にします。

  4. 04

    進行・実行管理

    受付、確認、差戻し、完了までの状態をつなぎ、止まりや遅れを次の行動へ進めます。

WHY PX

現場を知るから、
構造を変えられる。

長年の現場運用で培った判断・例外への理解と、大規模運用、統合実装力。 そこへ国内外のAI研究者・開発者の知見を接続し、実務で動くAI基盤をつくります。

PX Philosophyを読む実績・運用知見を見る

現場知

OPERATIONAL KNOWLEDGE

長年の人事労務運営で、制度と現実の間に残る判断・例外・ラストワンマイルを理解。

80万人

大規模運用

年末調整における80万人・800人体制の運営を経験。

統合

統合実装力

人事労務、運営、経営、業務設計、AI実装の能力を一つに。

AI

RESEARCH NETWORK

国内外のAI研究者・開発者と連携し、最先端の知見を実務へ接続。

FROM OPERATIONS TO MANAGEMENT

自律化は、終点ではない。

人事労務には、働く人の状態、制度利用、勤怠、報酬、問い合わせが集まります。 そのデータと実践知を、組織を理解し、人的資本を動かす基盤へ変えます。

  1. 01

    業務を自律化する

    AIが通常案件を処理し、人は例外と重要な意思決定を担う。

  2. 02

    実践知を構造化する

    判断、例外、改善を、担当者の頭の中から組織の資産へ変える。

  3. 03

    組織を理解する

    人事労務に集まるデータとナレッジから、負荷、制度上の問題、変化の兆候を捉える。

  4. 04

    人的資本を動かす

    AIが組織の兆候と選択肢を示し、人事と経営が解釈し、意思決定する。

OPERATIONS

HUMAN CAPITAL

TRUST BY DESIGN

AIに任せる範囲と、
人が判断する範囲を設計する。

AIに任せる通常業務、人へ戻す例外、参照する根拠、既存システムとの接続。 実務で運用できる境界と統制を、導入設計に含めます。

AIに任せる範囲

  • 実行範囲

    AIが処理する条件と、人へ戻す条件を業務ルールとして定義します。

  • 追跡可能性

    参照情報と処理根拠を残し、後から確認できる運用を目指します。

人が判断する範囲

  • 人の統制

    制度判断や個別事情など、人が担うべき判断を分離します。

  • 情報セキュリティ

    ISO/IEC 27001:2022認証を基盤に、情報の取扱いを整えます。

CTA

人事労務を起点に、人が活きる企業へ。