PX PHILOSOPHY

人の力は、作業ではなく、
変化のために使う。

AIは、人の仕事を奪うために生まれたのではない。 人が担ってきた作業を引き受け、人の力を、本来使うべき場所へ戻す。

私たちは、人事労務を起点に、バックオフィス全体の業務を再設計します。 人事労務が変われば、人事の役割が変わる。人事が変われば、組織が変わる。 組織が変われば、企業が変わる。

01

HUMAN VALUE

人の力を、
本来使うべき場所へ。

情報を集め、確認し、照合し、不備を見つけ、修正を依頼する。 必要な仕事であっても、AIが理解し、参照し、実行できる時代に、 人が同じ作業を繰り返し続ける必要はありません。

対話する考える問いを立てる例外を判断する業務を設計する責任を引き受ける

AI HANDLES

通常業務

01正解への案内
02確認・照合
03不備・誤りの検知
04進行管理

例外と判断を人へ

PEOPLE CREATE

変化

01対話する
02例外を判断する
03業務を設計する
04意思決定する

HUMAN → KNOWLEDGE → AI

人の判断が、次の実行を育てる

人が扱った例外と改善をBackoffice Knowledgeへ戻し、AIが担える通常業務の範囲を広げます。

02

WHY HR OPERATIONS

私たちは、
人事労務を起点に。

人事労務は、働く人と企業の関係を支える、信頼のインフラです。

給与が正しく支払われる

働いた時間が正しく記録される

必要な社会保障を受けられる

入社から退職までが滞りなく進む

本当の問題は、人が足りないことだけではない。 正確性と安定性を、人の努力と注意力によって維持し続ける構造そのものです。

人事労務には、働く人の状態、制度利用、ライフイベント、勤怠、報酬、問い合わせなど、 人と組織を理解するための情報が集まっています。だからこそ、人事労務の再設計は、 人的資本経営の実行基盤につながります。

03

STRATEGIC HR

人事を、処理部門から
経営機能へ。

戦略人事を語る前に、戦略人事ができる状態をつくらなければならない。 人事の専門性を、作業を終わらせるためではなく、人と組織のために使えるようにする。 そのために、現場の判断や例外対応を個人に閉じ込めず、組織が使えるナレッジへ変えます。

働く人

01

意識しなくても、正しく完了する。

迷い、待ち、同じ説明を繰り返す負担を減らし、安心して力を発揮できる体験へ。

人事

02

人と組織に向き合う時間を取り戻す。

確認や照合ではなく、対話、配置、育成、組織開発、制度設計に専門性を使える状態へ。

経営

03

人的資本を動かす、データと洞察を。

経験や感覚だけに頼らず、人と組織について事実をもとに意思決定できる状態へ。

04

TRANSFORMATION

自律化は、
変革の始まりである。

自律化はゴールではありません。通常業務から生まれる実践知を、組織理解と経営の意思決定へ段階的につなげます。

05

KNOWLEDGE ARCHITECTURE

人の判断を、AIが扱える知識構造へ。

バックオフィス業務には、マニュアルには書ききれない判断、確認観点、例外対応が存在します。

PxNexusは、それらを単なるFAQや手順書として扱いません。認知科学・認知心理学・人間工学の知見を取り入れ、 人がどの情報を見て、どこで迷い、どこで誤り、どのように正解へたどり着くのかを整理します。 そのうえで、業務ルール、判断条件、確認観点、例外対応を、AIが扱える知識構造へ変換します。

06

ZERO OPERATION

人の介在をなくすのではない。
人の介在価値を高める。

Zero Operationは、作業量をゼロにする思想ではありません。 作業によって、人の可能性が奪われる状態をゼロにする思想です。

CONTINUOUS LOOP

04で更新された基準が、次の01になる。

一周ごとに、人が判断した例外が基準として積み上がります。回を重ねるほどAIに任せられる範囲が広がり、 人に残る仕事は、例外と改善に寄っていきます。

  1. 01STEP 1 / 4

    AIに任せる

    定型的な受付、確認、照合、不備検知、案内をAIエージェントが担う。

    通常案件が処理され、例外だけが残る

  2. 02STEP 2 / 4

    人に戻す

    例外、対話、設計、重要な意思決定は、人が担う。

    人の判断が、その案件に下される

  3. 03STEP 3 / 4

    根拠を残す

    何を参照し、なぜその処理になったのかを追跡できる状態にする。

    判断とその理由が、記録として残る

  4. 04STEP 4 / 4

    学び続ける

    運用で生まれた例外や改善を、AIが扱える知識構造へ反映し、業務設計を進化させる。

    基準が更新され、AIが任される範囲が広がる

07

WHY PX

なぜ、PXなのか。

私たちは、AIブームを見て人事市場へ参入した会社ではありません。 現場知、大規模運用、統合実装力に、AI Research Networkを接続してきた会社です。

現場知

OPERATIONAL KNOWLEDGE

長年の人事労務運営で、制度と現実の間に残る判断・例外・ラストワンマイルを理解。

80万人

大規模運用

年末調整における80万人・800人体制の運営を経験。

統合

統合実装力

人事労務、運営、経営、業務設計、AI実装の能力を一つに。

AI

RESEARCH NETWORK

国内外のAI研究者・開発者と連携し、最先端の知見を実務へ接続。

08

PRACTICAL KNOWLEDGE NETWORK

日本中の人事労務の
実践知をつなぐ。

企業固有の機密情報を集めるのではなく、業務パターン、判断構造、例外の類型、 BPRの方法、AIと人の役割分担を、保護・抽象化された実践知として蓄積する。

企業の現場BPO会社社労士・専門家コンサルタントシステムベンダー

01

一社の現場を変える

02

実践から学ぶ

03

AIと業務を進化させる

04

次の企業へつなぐ

OUR DESTINATION

人が活きることが、
企業の強さになる。

人を大切にすることと、企業が成長することを、別々の目的にはしない。 人が安心して働き、能力を発揮する。その力が組織を前に進め、 企業の成長が、さらに人が活きる環境をつくる。